可愛動物病院の花壇 お花植え替え秋冬編

もう11月ですが、昨年に比べお花の種類が少ないような気がします。恐らくこれから冬のお花が出てくると思うのですが、季節が徐々にずれ込んできてるような感じです。

今回はセンニチコウ、黄花コスモス、リンドウ、ベロニカ、カルフォルニアスターリングシルバー、セージ、ラベンダー、ローズマリー、ロータス、レモンバーム、とうがらし、ハバネロと植え替えをしました。この夏は日中はかなり暑かったのでお花もなるべく暑さに強いものを選びましたが、何とかもったようです。

残念ながら、ゴールドクレストは枯れてしまいましたので、新しいのに入れ換えました。後はパンジー・八重のパンジーとこの時期ですがラベンダーと冬の定番の葉牡丹を入れ換えました。土を足して栄養剤を足しました。後は様子を見ながらお花が駄目になったら入れ替えしていきます。

今年はちょっと寒暖差が激しそうなので心配です。最近良くお客様から「お花が綺麗ね。いつも見るのを楽しみにしてるんですよ」と言われる回数が多くなりました。やってて良かったと思い感謝の気持ちが日々増えていきます。

今回はセンニチコウ、黄花コスモス、リンドウ、ベロニカ、カルフォルニアスターリングシルバー、セージ、ラベンダー、ローズマリー、ロータス、レモンバーム、とうがらし、ハバネロと植え替えをしました。この夏は日中はかなり暑かったのでお花もなるべく暑さに強いものを選び何とかもちました。

でも、ゴールドクレストが枯れてしまい他のゴールドクレストは何とかもちました

可愛動物病院 2024秋のお花、花壇、ディスプレイ

季節ごとに、エントランスや花壇のお花やディスプレイをご依頼いただいている青葉区桜台の可愛動物病院様 今回はハロウィンのカボチャと柳を使って秋のお花とパンパスを使ってデザインをしました。

また、花壇については、センニチコウ、黄花コスモス、リンドウ、ベロニカ、カルフォルニアスターリングシルバー、セージ、ラベンダー、ローズマリー、ロータス、レモンバーム、とうがらし、ハバネロと植え替えをしました。この夏は日中はかなり暑く、ゴールドクレストの何本かが枯れてしまうなどしました。お花は、なるべく暑さに強いものを選ぶなどしてなんとかもちこたえてくれました。

可愛動物病院の花壇のメンテナンス

「酷暑」とも言える今夏。 お花を5月に植え替えましたが、あまりの暑さに耐えられなかったお花を7月、8月に植え替えをしました。それくらい暑い日が続きすぎているということですね。

来月辺りには秋のお花を植え替え季節を感じて貰うため年4回四季を楽しんで貰ってます。

この時期はお花も少なく日々草とかマリーゴールドなどのお花を植え替えました。あとハーブを1部植え替えて来月辺りまではお花たちには頑張って貰いたいです(*^^*)

夏のガーデニングとエントランスのディスプレイ

今回は可愛動物病院の看板が増えました。正面から見てわかるように大きな看板が付きました。

2ヶ月おきにガーデニングのお花の植え替えをしてます。季節のお花と色合いを選んで買ってきてます。今回は夏に向けて西洋の朝顔2種類とアガバンサス・ハーブ類5種類とペチュニア・多肉植物・

白の花・紫の花などなど…

作業をしていると犬連れの方や子供を連れたママさんなど色んな方から『とても綺麗ねとかいつも楽しみにしてるのよとか色んな方から声をかけて貰えるのでとても嬉しいです。

続いて 同じく可愛動物病院さんのエントランスの飾り付けです。

今回は今年の夏は昨年よりも暑いみたいなのと、入ってきた時に気持ちが和らぐようにと爽やかな気持ちになれるといいなぁと思いグリーンをモチーフにしてデザインしてみました。

2023年のクリスマスデコレーション(ショップバージョン)

メリークリスマス。今年ほど、平和を願う年はなかったかもしれません。一年の最後に「どうか、世界から戦争がなくなり、きれいなお花がどこにでも咲く平和で穏やかな毎日をみなさんが送れますように。」と願うばかりです。

モンレーヴも、新たに始めたガーデニングのお仕事が入るようになり、これまで以上に忙しかった一年ですが、12月は、クリスマスとお正月飾りで、最も気合のはいるシーズンになります。

毎年、お声がけをくださる横浜市青葉区の店舗の皆様からも、再び、ご依頼をいただく季節となりました。以下、ご紹介していきます。

可愛動物病院様のクリスマスデコレーション

今年はランタンを使いナチュラルリースにしてみました。けっこうお店の奥さまは気に入ってくれたので良かったです。セッティングしてると中にお客様が入ってくるのですが、いつも楽しみにしてますと声を掛けてくれる方やディスプレーを楽しみにしてるんですと言ってくださるとやってて良かったと思います。

ワールドワイドペットショップ様のエントランスのクリスマスリース

犬のトリミングに通ってるお店で毎年お店の外に飾ってます。バスからも良く見えるので通る方に楽しんで貰えると嬉しいです。

横浜市内個人宅で、花壇のお悩みを解決。抜根・土の入れ替えで、再びお花を楽しめるようになりました。

今回は、新規のご依頼 ビフォーアフターでご紹介します。

ビフォー:手つかずになって、放置気味の花壇。どうにかして!のご依頼がありました。

「道路に面した三角形の花壇 色々と植えすぎて色んなものが次々と出てきて・・・もうどうにもなりません。助けて!」のお声がかかり、まずは現調(現場の調査)をしてきました。

中央奥には、伸びっぱなしになった樹木。 そして雑草こそないものの、秩序のなくなった感じの植物が、ちらほら。そのあとどうするかその時は決まってなかったのですが、まずは、この樹木を伐採、抜根、そして土の入れ替えをしました。

根っこは、幹の太さからして、さもなく抜けるだろうと甘くみていましたが、丈夫でしっかり根をはっていて、かなり大変でした。無事に抜根までできたら、いったんすべての植物を抜き、土の入れ替えです。それほど大きなスペースではないとはいえ、かなりの土が要るもので、このコーナーと、フェンス下の別の場所と合わせて、相当量の土を使いました。

アフター:片付いた花壇に、新しいお花を植える。

きれいに片付いた花壇。ここまでやったら、「お花の植え替えまでお願いできる?」ということで、お客様のご要望とか、お家の雰囲気などを考えながら、お花のコーディネートをして、植えてきました。

使ったのは、ビオラ・パンジー・葉牡丹・ゴールドクレスト・スーパーアリッサムなど。スーパーアリッサムは延びてくるとまた雰囲気が変わってくるので、今後の変化が楽しみです。

お客様にも大変、ご満足いただけて、抜根などの力仕事の労も報われました。
モンレーヴは、横浜市青葉区を中心に、お花にまつわる様々なご要望にお答えしています。リース、正月飾りのワークショップ、店舗やイベントの装花。そしてガーデニング。ぜひ、ご相談ください。

秋のガーデニング植え替え

あれほど長く暑かった夏は生まれてはじめて。お庭の草花も水やりのタイミングを誤ると、それが逆に傷めてしまうことになるほどの暑い日が続きました。

ようやく、真夏日も終わり、少しだけカラダも楽に。そして、恒例となっている桜台 可愛動物病院さんのお庭とエントランスも、秋の装いになりました。

まずは、お庭の方から紹介します。

秋、この季節になると、お花の数が他の四季よりも少なくなります。お花自体はあるのですが、ガーデニングに向くものの選択肢が減ります。それと、色選びがが難しいのも特徴。

今回植え替えたのはリンドウ・ケイトウ・コスモス・センニチコウ・湘南台リプル・などを入れ替えし、夏からのものも、のびすぎた葉っぱをカットして、スッキリさせました。

以下、写真をたくさん撮りましたので、御覧ください。

続いてエントランスのディスプレイを紹介

今回は窓から見える秋の景色がテーマ。すすきとグリーンが窓枠のフレームからあふれるくらいに盛ってみました。こちらは、アーティフィシャルフラワー&グリーンなので、色選びの選択肢もあるので良いです。また、ハロウィンが近いので、オレンジ、パープル、ブラックなどの色使いが増えますから、そこにすすきの白は、良いハイライトになりますね。

ディスプレイを終えた直後が9月29日 満月で十五夜。 暦の上では、秋ですが、実際にはまだ暑かったですが・・・ これから一気に気温も下がってくると思うので、秋の風情を楽しんでいただけたらと思います。

桜台可愛動物病院さんのお庭とエントランスは、通りからも見えます。是非、お散歩の途中に、見ていただければ嬉しいです。

可愛動物病院さんに関する記事は、こちらに一覧があります。

8月のガーデニング

横浜市青葉区の可愛動物病院はウサギの診察・治療もしてくれる動物病院として、とても人気です。青葉区は、ペットを飼う家庭が非常に多く、たしか横浜18区の中でも上位だったと思います。犬や猫に加え、ウサギを飼うお家もきっと多いことでしょう。

さて、先日、出先で、ピーター・ラビットのシックなレリーフを入手できたので、院長先生に提案して、私たちモンレーヴで手掛けさせていただいている同院のガーデニングにプラスしてみました。シックな色合いのピーター・ラビットのシルエットの丸形レリーフは、お隣の外壁ともトーンが近い上に、今植わっている植物とも相性がとても良いので、見つけた時にピンを来たのですが、やはり飾って大正解でした。院長先生も大変気に入ってくれました。

来月9月はエントランスのリース類と、このお庭も秋バージョンに入れ替えをします。お楽しみに。

2023年夏のディスプレー

既に夏日も記録するなど、季節の変化は早いものです。恒例の河合動物病院さんのエントランスや植栽も、夏のものに変える頃になりました。

まずは、エントランスから、ご紹介します。今回は、窓から見える南国の海の雰囲気をイメージして作りました。あえて、カラフルにはせずに、潮風にあたったようなシャビーな窓枠に、グリーンを何種類か使ってます。モンステラ・ポストンファーン・スマイラックス・シダーグリーンセット・白のデンファレ・白のプルメリア・ナチュラルウッド窓枠・風景ポスター・などを使ってアレンジしてます。今までと は、異なるスタイルで、どうなるかと思いましたが、うまくいきました。爽やかな海の写真は、浄化されるようで、清々しい気持ちになれるのではないでしょうか?

続いて、ガーデニングの方をご紹介しましょう。

こちらは、寒色を中心にして、暑苦しくならないような配色です。お隣の壁面がピンクなので、色々と考えながら揃えないと、バランスが取りにくいのです。 お花は、ラベンダーピング・クリームペチュニア・ボルド色ペチュニア・デュランタ・グリーンの花・紫の花・バーベナあたりを使っています。

全体的に暑さに耐えられるお花を揃えました。南西からの陽光ががよくあたる場所なので常にチェックは必要で、水涸れをしないようにしないといけませんね。

お花の専門家 青葉区のMonRéveは、横浜市青葉区を中心に、プリザーブドフラワー、生花問わず、様々なお花のご要望にお応えしています。エントランスを飾るお花のアレンジやリース制作、お庭の植え替えやプランニングなど、是非、ご相談ください。

ガーデニングアドバイザー資格取得から初のご依頼は「花壇づくり」

日本生活環境支援協会ガーデニングアドバイザー資格/日本インストラクター技術協会園芸インストラクター資格を取得後、はじめてのご依頼をいただきました。これまで、切り花やアーティフィシャルフラワーを素材にしてきまいsたが、根のあるお花は新鮮です。

自分のお庭のお手入れは常日頃やってたのですが、今回は、エントランスの装花でもおなじみの可愛動物病院さんの花壇です。ご依頼にもとづき、図面とデザイン&色使いなどを含めて、ご提案をし、お客様の好きな雰囲気の花壇にお仕立ていたしました。

テーマはナチュラルなスタイル。紫陽花とアイビーやその他色々とお花が植わってたので、使えるお花を活かして移植。そこに、新たなお花を加えています。

これまでとは違って、当然ですが、根っこがあることが、大きな違い。花壇とはいえ、地面に根を張ったものを、抜くのは、かなり時間がかかりました。

根を切らないようにと、気を遣い、新しい土にも入れ換えてという作業は、2人がかりで朝の9時半スタートし、終わったのが19時半。10月末ですから、既に日が落ちて久しい時間に完成しました。

レンガを周りに使って土留をし、黒のアイアンフェンスで、装飾。パンジー・紫陽花のアナベル・アイビー・ゴールドクレストといった、なるべく寒さに強いお花を使って造りました。

この花壇は季節により、お花を植え替えします。これからは、エントランスのお花のディスプレイに加えて、この花壇にも色々と趣向を凝らしていきたいと思います。

モンレーヴは、横浜市青葉区を中心に、ブーケ、リースなどのワークショップやギフトに加え、この秋からは、ガーデニングのジャンルにも積極的にお仕事していきます。お近くの方、ぜひ、ご相談ください。