2025年9月〜2026年2月 ハローウィーン、クリスマス、お正月のリース・立春のリースなどのディスプレイを一挙公開

今回は窓から見た背景で秋の景色と、ハロウィンも一緒に楽しめたらと思い作りました。秋はあっという間に過ぎ冬がくるのでそれまで秋を堪能してもらい、次にくるのがクリスマスリースです。お楽しみに…(9月に秋のディスプレーセッティング)

秋のガーデニング植え替え

今回はゴールドクレスト・葉牡丹・パンジー・ストック・シャコバサボテン・ハーブなど植え替えしました。秋・冬の寒さ乾燥に強いお花を毎年探しなるべくお花の品質にもこだわりもつものを選んで植えるようにしてます。その方が次に植え替えをするときに他の場所にも植え替えられるようにとも考え仕入れをしてます。夏に植えたアメリカンブルーが紅葉しました。(10月に秋冬のお花植え替え)

【ユーカリリース】

ドライフラワーのユーカリでリースを作り、お店のオープン祝いでリースを作りその後同じものをお願いしますと依頼がありまたまたリースを作りました。ユーカリは香りが良いのでユーカリの効果は

クリスマスリース

1人1人リースの形もデザインも違い、その家の雰囲気にあったリースを毎年デザインしてます。人により一年中飾れるようにデザインも工夫して作ってるリースもあります。なるべくクリスマスが終わってもリボンをとればそのまま飾れるようにも工夫してます。(11月下旬にクリスマスリースセッティング)

お正月リース 2026年は「丙午」(ひのえうま)

十二支や十干は数や方角だけでなく、それぞれ独自の意味を持っています。例えば「丙」は十干では第3位であり、陽の「火」を表し、太陽のような明るさや情熱、強い意志を象徴します。

「午」は十二支では馬を表し、これもまた陽の「火」に属し、行動力やスピード、エネルギーを意味します。勢いがあり、勇敢で独立心が強いのが特徴です。

この2つの組み合わせである丙午には、「情熱と行動力で突き進む」「燃え盛るようなエネルギーで道を切り開く

商売されてる方の注文もあり末広がり商売繁盛としてご利益がありますようにと。あとは南天は難を天に返すという意味があり縁起物なのでそこを意識して作ってるのもあります。

2026年春のディスプレーリース

2026年スプリングリース

今年の春のリースはまだセッティングしたのが1月で立春で節分が終わり2/4以降が春の始まりでもあり、リースはミモザとイースター(鳥とタマゴ)もさりげなくいれました。まだ春の訪れ前のお花など芽吹きのお花をイメージしたお花のリースです。