2024年の青葉区可愛動物病院様のエントランスのディスプレイ(新春と早春編)

恒例となっている青葉区の動物病院「可愛動物病院様」のガーデニングやエントランスの飾り付けは、これまでのアーカイブで色々とご覧いただけます。 とにかくかわいい店舗ですので、私としても毎回のお仕事が楽しみですし、やりがいもあります。こちらのリンクから、これまでの施工事例は全部観られますよ。

今回は、2回分をお写真で紹介します。

まずは、お正月飾り 新春編です。

今まではドアの所にリースを飾ってたのですが、今回は場所を変えて飾ってみました。意外と有りかもと思いました。

続いて、もうすぐ節分ですので、早春バージョンもやってみました。

窓から富士山と芝桜が見える感じにしました。今年は暖冬みたいなので春のお花も年々早く開花するとの事で桃とミモザと桜を入れて春を楽しもうと思います。

2023年のクリスマスデコレーション(ショップバージョン)

メリークリスマス。今年ほど、平和を願う年はなかったかもしれません。一年の最後に「どうか、世界から戦争がなくなり、きれいなお花がどこにでも咲く平和で穏やかな毎日をみなさんが送れますように。」と願うばかりです。

モンレーヴも、新たに始めたガーデニングのお仕事が入るようになり、これまで以上に忙しかった一年ですが、12月は、クリスマスとお正月飾りで、最も気合のはいるシーズンになります。

毎年、お声がけをくださる横浜市青葉区の店舗の皆様からも、再び、ご依頼をいただく季節となりました。以下、ご紹介していきます。

可愛動物病院様のクリスマスデコレーション

今年はランタンを使いナチュラルリースにしてみました。けっこうお店の奥さまは気に入ってくれたので良かったです。セッティングしてると中にお客様が入ってくるのですが、いつも楽しみにしてますと声を掛けてくれる方やディスプレーを楽しみにしてるんですと言ってくださるとやってて良かったと思います。

ワールドワイドペットショップ様のエントランスのクリスマスリース

犬のトリミングに通ってるお店で毎年お店の外に飾ってます。バスからも良く見えるので通る方に楽しんで貰えると嬉しいです。

秋のガーデニング植え替え

あれほど長く暑かった夏は生まれてはじめて。お庭の草花も水やりのタイミングを誤ると、それが逆に傷めてしまうことになるほどの暑い日が続きました。

ようやく、真夏日も終わり、少しだけカラダも楽に。そして、恒例となっている桜台 可愛動物病院さんのお庭とエントランスも、秋の装いになりました。

まずは、お庭の方から紹介します。

秋、この季節になると、お花の数が他の四季よりも少なくなります。お花自体はあるのですが、ガーデニングに向くものの選択肢が減ります。それと、色選びがが難しいのも特徴。

今回植え替えたのはリンドウ・ケイトウ・コスモス・センニチコウ・湘南台リプル・などを入れ替えし、夏からのものも、のびすぎた葉っぱをカットして、スッキリさせました。

以下、写真をたくさん撮りましたので、御覧ください。

続いてエントランスのディスプレイを紹介

今回は窓から見える秋の景色がテーマ。すすきとグリーンが窓枠のフレームからあふれるくらいに盛ってみました。こちらは、アーティフィシャルフラワー&グリーンなので、色選びの選択肢もあるので良いです。また、ハロウィンが近いので、オレンジ、パープル、ブラックなどの色使いが増えますから、そこにすすきの白は、良いハイライトになりますね。

ディスプレイを終えた直後が9月29日 満月で十五夜。 暦の上では、秋ですが、実際にはまだ暑かったですが・・・ これから一気に気温も下がってくると思うので、秋の風情を楽しんでいただけたらと思います。

桜台可愛動物病院さんのお庭とエントランスは、通りからも見えます。是非、お散歩の途中に、見ていただければ嬉しいです。

可愛動物病院さんに関する記事は、こちらに一覧があります。

8月のガーデニング

横浜市青葉区の可愛動物病院はウサギの診察・治療もしてくれる動物病院として、とても人気です。青葉区は、ペットを飼う家庭が非常に多く、たしか横浜18区の中でも上位だったと思います。犬や猫に加え、ウサギを飼うお家もきっと多いことでしょう。

さて、先日、出先で、ピーター・ラビットのシックなレリーフを入手できたので、院長先生に提案して、私たちモンレーヴで手掛けさせていただいている同院のガーデニングにプラスしてみました。シックな色合いのピーター・ラビットのシルエットの丸形レリーフは、お隣の外壁ともトーンが近い上に、今植わっている植物とも相性がとても良いので、見つけた時にピンを来たのですが、やはり飾って大正解でした。院長先生も大変気に入ってくれました。

来月9月はエントランスのリース類と、このお庭も秋バージョンに入れ替えをします。お楽しみに。

可愛動物病院・6月の植え替え・メンテナンス

青葉区の動物病院 可愛動物病院様には、毎月お花のメンテナンスに伺い、2ヶ月に一度お花の入れ替えというスケジュールをくんでいます。が・・・・6月前半にして夏日連続となって、日差しが強烈。前回、5月後半に投稿しときから、1ヶ月で入れ替えになってしまいました。

今回植え替えしたお花は

ポーチェラカの(白)・斑入りバリエガータ(紫のお花が咲きます)・斑入りランタナ(黄色の可愛いお花)・斑入りラベンダーメルロー(淡い紫のお花)・ラベンダースノークリスタル・カラーリーフラベンダー・ブルーウィング(青紫の花)・ヘリオトロープ・フレロテンドルム・イエロートウガラシ・彩菜いろは・レウカンササルビア

お花の専門家 青葉区のMonRéveは、横浜市青葉区を中心に、プリザーブドフラワー、生花問わず、様々なお花のご要望にお応えしています。エントランスを飾るお花のアレンジやリース制作、お庭の植え替えやガーデニングのプランニングなど、是非、ご相談ください。

2023年夏のディスプレー

既に夏日も記録するなど、季節の変化は早いものです。恒例の河合動物病院さんのエントランスや植栽も、夏のものに変える頃になりました。

まずは、エントランスから、ご紹介します。今回は、窓から見える南国の海の雰囲気をイメージして作りました。あえて、カラフルにはせずに、潮風にあたったようなシャビーな窓枠に、グリーンを何種類か使ってます。モンステラ・ポストンファーン・スマイラックス・シダーグリーンセット・白のデンファレ・白のプルメリア・ナチュラルウッド窓枠・風景ポスター・などを使ってアレンジしてます。今までと は、異なるスタイルで、どうなるかと思いましたが、うまくいきました。爽やかな海の写真は、浄化されるようで、清々しい気持ちになれるのではないでしょうか?

続いて、ガーデニングの方をご紹介しましょう。

こちらは、寒色を中心にして、暑苦しくならないような配色です。お隣の壁面がピンクなので、色々と考えながら揃えないと、バランスが取りにくいのです。 お花は、ラベンダーピング・クリームペチュニア・ボルド色ペチュニア・デュランタ・グリーンの花・紫の花・バーベナあたりを使っています。

全体的に暑さに耐えられるお花を揃えました。南西からの陽光ががよくあたる場所なので常にチェックは必要で、水涸れをしないようにしないといけませんね。

お花の専門家 青葉区のMonRéveは、横浜市青葉区を中心に、プリザーブドフラワー、生花問わず、様々なお花のご要望にお応えしています。エントランスを飾るお花のアレンジやリース制作、お庭の植え替えやプランニングなど、是非、ご相談ください。

可愛動物病院 夏のガーデニングのお花植え替え

青葉区桜台の可愛動物病院さんとは、建て替え前からのお付き合いで、エントランスを手掛けて、6−7年になります。加えて駐車スペースの脇に、細長い植栽を設けてからは、エントランスの飾り付けに加え、植栽のお手入れも務めさせていただいています。

本来は、5月に植え替えする予定だったのですが、お花の一部が水がさがってしまい、駄目になったので、半月ほど磁気を早めて、急遽植え替えすることになりました。

ペチュニア・白のアリッサム・ユーカリ・ソラナムヤスミノイデス(ソラナムヤスミノイデスとも)を新たに植えました。ソラナムヤスミノイデスは、ナス科の蔓性常緑低樹で、ヤマホロシという名前のほうがピンとくる方も多いかもしれません。暑い夏でも元気に花を咲かせ、蔓がフェンスに這うところも人気ですね。

それと春なので虫もつきやすいとのことで花壇用に防虫も施工しておきました。

2023年3月の春のガーデニング

横浜市青葉区桜台の可愛動物病院様では、エントランスのディスプレイに加え、昨年からは花壇の植え替えやメンテナンスなども手掛けております。

今年は桜の開花も早そうですので、花壇も春のお花の入れ替えることになりました。

使ったのは、八重のラナンキュラス・スカビオサ・フッチンシア・シレネ・ルピナス・西洋キンセンカ・ネモフィラ・ハーブのラベンダー・ヘリクリサムと盛りだくさん。

当初、一部だけ入れ替えようかと思ってたのですが、お花のお手入れと入れ替えにお花を抜いたらスカスカになってしまいました。前もってお花を買ってあったのが足りなくなり途中作業を中断して追加のお花を調達。

朝から作業して終わったのは夕方5時過ぎでしたが、色とりどりで春らしい楽しげな雰囲気に仕上げられました。次は5月頃に夏バージョンに植え替えする予定です

2023年1月可愛動物病院春のディスプレー

可愛動物病院さんといえば、うさぎちゃんの診療に力を入れていらっしゃることで有名で、今年は卯年。 

いつにも増してやる気とイマジネーションもりもりでエントランスのディスプレイを行ってきました。

うさぎと春にちなんで 淡い色のお花とミモザでアレンジしてみました。うさぎも苺に囲まれのどかにくつろいでる雰囲気に作りました。

ガーデニングアドバイザー資格取得から初のご依頼は「花壇づくり」

日本生活環境支援協会ガーデニングアドバイザー資格/日本インストラクター技術協会園芸インストラクター資格を取得後、はじめてのご依頼をいただきました。これまで、切り花やアーティフィシャルフラワーを素材にしてきまいsたが、根のあるお花は新鮮です。

自分のお庭のお手入れは常日頃やってたのですが、今回は、エントランスの装花でもおなじみの可愛動物病院さんの花壇です。ご依頼にもとづき、図面とデザイン&色使いなどを含めて、ご提案をし、お客様の好きな雰囲気の花壇にお仕立ていたしました。

テーマはナチュラルなスタイル。紫陽花とアイビーやその他色々とお花が植わってたので、使えるお花を活かして移植。そこに、新たなお花を加えています。

これまでとは違って、当然ですが、根っこがあることが、大きな違い。花壇とはいえ、地面に根を張ったものを、抜くのは、かなり時間がかかりました。

根を切らないようにと、気を遣い、新しい土にも入れ換えてという作業は、2人がかりで朝の9時半スタートし、終わったのが19時半。10月末ですから、既に日が落ちて久しい時間に完成しました。

レンガを周りに使って土留をし、黒のアイアンフェンスで、装飾。パンジー・紫陽花のアナベル・アイビー・ゴールドクレストといった、なるべく寒さに強いお花を使って造りました。

この花壇は季節により、お花を植え替えします。これからは、エントランスのお花のディスプレイに加えて、この花壇にも色々と趣向を凝らしていきたいと思います。

モンレーヴは、横浜市青葉区を中心に、ブーケ、リースなどのワークショップやギフトに加え、この秋からは、ガーデニングのジャンルにも積極的にお仕事していきます。お近くの方、ぜひ、ご相談ください。