可愛動物病院のガーデン 2024早春の植え替え

恒例となっている横浜市青葉区の可愛動物病院様 春のガーデニング・花の植え替え

使ったのは、チューリップ(サーモンピンク)、ローダンセマムエルフピンク、ローダンセマム・アフリカンアイズ、ハーブ フレンチラベンダー、オレアリア、クレマチスグリーン、白雪精エレモフィラニベア

桜が咲く時期となり、花壇のお花は春めいてきましたが、虫もつきものです。栄養剤と虫の薬を撒き、お花を綺麗に咲かせるのも私の仕事です。桜が咲き風が吹く度にホコリと花粉と虫も一緒に風に乗ってとんできます。お手入れは夏・秋・冬のお手入れと違い新芽が芽吹く時なのでしっかりと栄養をあたえないといけない時期でもあるので気を使わなければいけません。

2024年の青葉区可愛動物病院様のエントランスのディスプレイ(新春と早春編)

恒例となっている青葉区の動物病院「可愛動物病院様」のガーデニングやエントランスの飾り付けは、これまでのアーカイブで色々とご覧いただけます。 とにかくかわいい店舗ですので、私としても毎回のお仕事が楽しみですし、やりがいもあります。こちらのリンクから、これまでの施工事例は全部観られますよ。

今回は、2回分をお写真で紹介します。

まずは、お正月飾り 新春編です。

今まではドアの所にリースを飾ってたのですが、今回は場所を変えて飾ってみました。意外と有りかもと思いました。

続いて、もうすぐ節分ですので、早春バージョンもやってみました。

窓から富士山と芝桜が見える感じにしました。今年は暖冬みたいなので春のお花も年々早く開花するとの事で桃とミモザと桜を入れて春を楽しもうと思います。

横浜市青葉区周辺の法人、店舗のお正月飾り実例

令和6年能登半島地震で犠牲となられた方々におくやみを申し上げるとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地域の皆様の安全の確保を心よりお祈りいたします。

元旦に起きた今回の地震がとてもショックで、少しお飾りの写真のアップを控えていましたが、お正月飾りには、この先一年の無病息災、商売繁盛を願うものでもありますから、元気出さなくちゃと思い、アップします。

今回は、例年オーダーをいただいている横浜市青葉区を中心にした店舗さんや企業さんのドア用に一つずつ作った完全オリジナルのお正月飾りの実例です。

今年の干支は龍なのと、社長が辰年で龍がお好きなので毎年松は龍の形にこだわりリースを作ってます。

商売繁盛と家内安全をかけて作られたお正月リース。その人に合った形を作るので毎年形は違います。

最後は、毎年リースを楽しみにしてくれている飲食店さんの入り口。お正月が終わっても、大切に御守りとして大切に飾ってくれててこちらもとても嬉しいです。一つ一つ気持ちを込めて祈りながら作ってます。

2023年のクリスマスリース(生徒さんのワークショップ作品&モンレーヴ作品)のまとめ

この冬も、たくさんの方がクリスマスリースのワークショップに参加してくださいました。毎年楽しみにされている方、ご家族が増えたからプレゼントしたいという方。それぞれ思いを込めたリースやスワッグづくりに熱中されていました。

ここからは、主にワークショップで生徒さんが作られたクリスマスリースやスワッグの作品をご紹介します。

まずは、息子さんの所と娘さんの所にプレゼントしたいと頑張って2つ作られた方の作品。上は、娘さん家族用で、下が、息子さん家族へ向けたリースです。

今回はあまり私が手伝わずに1人で2つ作りました。とてもよく出来たと思います。心を込めて作るものは相手にも伝わるので素敵なリース・プレゼントになったと思います。

ディスプレイ上手な猫好きのお客様

毎年色々とデザインに悩みますが、今回は猫が好きなので猫のグッズを利用してランタンにしてみました。とても喜んでくれて良かったです。ご自宅で飾り方もとっても素敵で、私も勉強になります。

12年続くリース作り

私がお教室を始めた頃からリースを毎年作りに来てくれ12年くらいになります。とてもありがたく毎年問屋さんにいくとデザインが頭の中で降りてきてイメージも色合いも好きな色合いもわかってるのでとても考えやすいです。今回はボルドー色をメインにスワッグを作ってみました。

壁面と置き型の2種にトライ

ナチュラル&ランタンで壁に飾れてテーブルにも置ける二刀流にしました。毎年デザインが違うのですが楽しみにしててくれるので、作る側もやりがいがあります

ドライフラワーのスワッグ

お世話になってるお姉さんにプレゼントしたいという依頼でドライフラワーでスワッグを作りました

赤いお花は写真で色が変わってしまいましたが今年流行りのボルドー色(ワイン色)です。クリスマスなので生のオレゴンヒバを入れてます。

大切にしておけば、ドライフラワーになってからも楽しめるという好例

この方もとても長くリース作りを続けてくれてる方で毎年色合い変えて挑戦いただいています。時にゴールドだったりナチュラルふうだったり違うのですが作るのはとても楽しいし、完成して生徒さんが喜んでくれると作って良かったですと心から思います。

1年前に作ったリースがドライフラワーになり大切に保管してくれてた画像もいただきました。このように大切にほかんしておけば、翌年も楽しむことができます。

アイアンをつかったコンパクトな作品

アイアンを使ってコンパクトにまとめ、実ものと松ぼっくりの小さいものとで組み合わせてみました。

壁面とカウンター上 飾り方の違う2種類にトライ

バッターとピッチャーで活躍する大谷選手よろしく、今回は置く形と飾れる形と二刀流に挑戦されました。3枚目の写真は私が、少し手直しをした後です。

縦型のリース

この方はお花やオーナメントの位置やバランスに悩まれましたが、お家での飾る場所などを伺い、適時アドバイスしながら、最終的に縦型のスワッグリースを仕上げられました。今回は何年かぶりの参加で、縦型リースでちょっとおしゃれにお好みの色を聞いてランタンを付けたいとのリクエストがあり下にランタンを付けて見ました。ご自宅の飾った所の写真は今回は無いのですが出来立ての時に写したリースです。

最後はモンレーヴの作品

幼い馴染みからの依頼で制作させていただきました。娘さんにお子さんが産まれた頃から毎年リースの注文を頂いています。例年、丸形のものを仕立てることが多かったですが、今年はデザインを変えて、アイアンのスタンドと組み合わて、ハンギングのスタイルで仕上げてみました。

以上、駆け足でこの冬のクリスマスリースの作品(生徒さん&モンレーブ)を紹介しました。いかがでしたか?

それでは、また次回、お正月飾りなどのご紹介をさせていただきます。

2023年のクリスマスデコレーション(ショップバージョン)

メリークリスマス。今年ほど、平和を願う年はなかったかもしれません。一年の最後に「どうか、世界から戦争がなくなり、きれいなお花がどこにでも咲く平和で穏やかな毎日をみなさんが送れますように。」と願うばかりです。

モンレーヴも、新たに始めたガーデニングのお仕事が入るようになり、これまで以上に忙しかった一年ですが、12月は、クリスマスとお正月飾りで、最も気合のはいるシーズンになります。

毎年、お声がけをくださる横浜市青葉区の店舗の皆様からも、再び、ご依頼をいただく季節となりました。以下、ご紹介していきます。

可愛動物病院様のクリスマスデコレーション

今年はランタンを使いナチュラルリースにしてみました。けっこうお店の奥さまは気に入ってくれたので良かったです。セッティングしてると中にお客様が入ってくるのですが、いつも楽しみにしてますと声を掛けてくれる方やディスプレーを楽しみにしてるんですと言ってくださるとやってて良かったと思います。

ワールドワイドペットショップ様のエントランスのクリスマスリース

犬のトリミングに通ってるお店で毎年お店の外に飾ってます。バスからも良く見えるので通る方に楽しんで貰えると嬉しいです。

横浜市内個人宅で、花壇のお悩みを解決。抜根・土の入れ替えで、再びお花を楽しめるようになりました。

今回は、新規のご依頼 ビフォーアフターでご紹介します。

ビフォー:手つかずになって、放置気味の花壇。どうにかして!のご依頼がありました。

「道路に面した三角形の花壇 色々と植えすぎて色んなものが次々と出てきて・・・もうどうにもなりません。助けて!」のお声がかかり、まずは現調(現場の調査)をしてきました。

中央奥には、伸びっぱなしになった樹木。 そして雑草こそないものの、秩序のなくなった感じの植物が、ちらほら。そのあとどうするかその時は決まってなかったのですが、まずは、この樹木を伐採、抜根、そして土の入れ替えをしました。

根っこは、幹の太さからして、さもなく抜けるだろうと甘くみていましたが、丈夫でしっかり根をはっていて、かなり大変でした。無事に抜根までできたら、いったんすべての植物を抜き、土の入れ替えです。それほど大きなスペースではないとはいえ、かなりの土が要るもので、このコーナーと、フェンス下の別の場所と合わせて、相当量の土を使いました。

アフター:片付いた花壇に、新しいお花を植える。

きれいに片付いた花壇。ここまでやったら、「お花の植え替えまでお願いできる?」ということで、お客様のご要望とか、お家の雰囲気などを考えながら、お花のコーディネートをして、植えてきました。

使ったのは、ビオラ・パンジー・葉牡丹・ゴールドクレスト・スーパーアリッサムなど。スーパーアリッサムは延びてくるとまた雰囲気が変わってくるので、今後の変化が楽しみです。

お客様にも大変、ご満足いただけて、抜根などの力仕事の労も報われました。
モンレーヴは、横浜市青葉区を中心に、お花にまつわる様々なご要望にお答えしています。リース、正月飾りのワークショップ、店舗やイベントの装花。そしてガーデニング。ぜひ、ご相談ください。

秋のガーデニング植え替え

あれほど長く暑かった夏は生まれてはじめて。お庭の草花も水やりのタイミングを誤ると、それが逆に傷めてしまうことになるほどの暑い日が続きました。

ようやく、真夏日も終わり、少しだけカラダも楽に。そして、恒例となっている桜台 可愛動物病院さんのお庭とエントランスも、秋の装いになりました。

まずは、お庭の方から紹介します。

秋、この季節になると、お花の数が他の四季よりも少なくなります。お花自体はあるのですが、ガーデニングに向くものの選択肢が減ります。それと、色選びがが難しいのも特徴。

今回植え替えたのはリンドウ・ケイトウ・コスモス・センニチコウ・湘南台リプル・などを入れ替えし、夏からのものも、のびすぎた葉っぱをカットして、スッキリさせました。

以下、写真をたくさん撮りましたので、御覧ください。

続いてエントランスのディスプレイを紹介

今回は窓から見える秋の景色がテーマ。すすきとグリーンが窓枠のフレームからあふれるくらいに盛ってみました。こちらは、アーティフィシャルフラワー&グリーンなので、色選びの選択肢もあるので良いです。また、ハロウィンが近いので、オレンジ、パープル、ブラックなどの色使いが増えますから、そこにすすきの白は、良いハイライトになりますね。

ディスプレイを終えた直後が9月29日 満月で十五夜。 暦の上では、秋ですが、実際にはまだ暑かったですが・・・ これから一気に気温も下がってくると思うので、秋の風情を楽しんでいただけたらと思います。

桜台可愛動物病院さんのお庭とエントランスは、通りからも見えます。是非、お散歩の途中に、見ていただければ嬉しいです。

可愛動物病院さんに関する記事は、こちらに一覧があります。

8月のガーデニング

横浜市青葉区の可愛動物病院はウサギの診察・治療もしてくれる動物病院として、とても人気です。青葉区は、ペットを飼う家庭が非常に多く、たしか横浜18区の中でも上位だったと思います。犬や猫に加え、ウサギを飼うお家もきっと多いことでしょう。

さて、先日、出先で、ピーター・ラビットのシックなレリーフを入手できたので、院長先生に提案して、私たちモンレーヴで手掛けさせていただいている同院のガーデニングにプラスしてみました。シックな色合いのピーター・ラビットのシルエットの丸形レリーフは、お隣の外壁ともトーンが近い上に、今植わっている植物とも相性がとても良いので、見つけた時にピンを来たのですが、やはり飾って大正解でした。院長先生も大変気に入ってくれました。

来月9月はエントランスのリース類と、このお庭も秋バージョンに入れ替えをします。お楽しみに。

可愛動物病院・6月の植え替え・メンテナンス

青葉区の動物病院 可愛動物病院様には、毎月お花のメンテナンスに伺い、2ヶ月に一度お花の入れ替えというスケジュールをくんでいます。が・・・・6月前半にして夏日連続となって、日差しが強烈。前回、5月後半に投稿しときから、1ヶ月で入れ替えになってしまいました。

今回植え替えしたお花は

ポーチェラカの(白)・斑入りバリエガータ(紫のお花が咲きます)・斑入りランタナ(黄色の可愛いお花)・斑入りラベンダーメルロー(淡い紫のお花)・ラベンダースノークリスタル・カラーリーフラベンダー・ブルーウィング(青紫の花)・ヘリオトロープ・フレロテンドルム・イエロートウガラシ・彩菜いろは・レウカンササルビア

お花の専門家 青葉区のMonRéveは、横浜市青葉区を中心に、プリザーブドフラワー、生花問わず、様々なお花のご要望にお応えしています。エントランスを飾るお花のアレンジやリース制作、お庭の植え替えやガーデニングのプランニングなど、是非、ご相談ください。

2023年夏のディスプレー

既に夏日も記録するなど、季節の変化は早いものです。恒例の河合動物病院さんのエントランスや植栽も、夏のものに変える頃になりました。

まずは、エントランスから、ご紹介します。今回は、窓から見える南国の海の雰囲気をイメージして作りました。あえて、カラフルにはせずに、潮風にあたったようなシャビーな窓枠に、グリーンを何種類か使ってます。モンステラ・ポストンファーン・スマイラックス・シダーグリーンセット・白のデンファレ・白のプルメリア・ナチュラルウッド窓枠・風景ポスター・などを使ってアレンジしてます。今までと は、異なるスタイルで、どうなるかと思いましたが、うまくいきました。爽やかな海の写真は、浄化されるようで、清々しい気持ちになれるのではないでしょうか?

続いて、ガーデニングの方をご紹介しましょう。

こちらは、寒色を中心にして、暑苦しくならないような配色です。お隣の壁面がピンクなので、色々と考えながら揃えないと、バランスが取りにくいのです。 お花は、ラベンダーピング・クリームペチュニア・ボルド色ペチュニア・デュランタ・グリーンの花・紫の花・バーベナあたりを使っています。

全体的に暑さに耐えられるお花を揃えました。南西からの陽光ががよくあたる場所なので常にチェックは必要で、水涸れをしないようにしないといけませんね。

お花の専門家 青葉区のMonRéveは、横浜市青葉区を中心に、プリザーブドフラワー、生花問わず、様々なお花のご要望にお応えしています。エントランスを飾るお花のアレンジやリース制作、お庭の植え替えやプランニングなど、是非、ご相談ください。