2023年のクリスマスリース(生徒さんのワークショップ作品&モンレーヴ作品)のまとめ

この冬も、たくさんの方がクリスマスリースのワークショップに参加してくださいました。毎年楽しみにされている方、ご家族が増えたからプレゼントしたいという方。それぞれ思いを込めたリースやスワッグづくりに熱中されていました。

ここからは、主にワークショップで生徒さんが作られたクリスマスリースやスワッグの作品をご紹介します。

まずは、息子さんの所と娘さんの所にプレゼントしたいと頑張って2つ作られた方の作品。上は、娘さん家族用で、下が、息子さん家族へ向けたリースです。

今回はあまり私が手伝わずに1人で2つ作りました。とてもよく出来たと思います。心を込めて作るものは相手にも伝わるので素敵なリース・プレゼントになったと思います。

ディスプレイ上手な猫好きのお客様

毎年色々とデザインに悩みますが、今回は猫が好きなので猫のグッズを利用してランタンにしてみました。とても喜んでくれて良かったです。ご自宅で飾り方もとっても素敵で、私も勉強になります。

12年続くリース作り

私がお教室を始めた頃からリースを毎年作りに来てくれ12年くらいになります。とてもありがたく毎年問屋さんにいくとデザインが頭の中で降りてきてイメージも色合いも好きな色合いもわかってるのでとても考えやすいです。今回はボルドー色をメインにスワッグを作ってみました。

壁面と置き型の2種にトライ

ナチュラル&ランタンで壁に飾れてテーブルにも置ける二刀流にしました。毎年デザインが違うのですが楽しみにしててくれるので、作る側もやりがいがあります

ドライフラワーのスワッグ

お世話になってるお姉さんにプレゼントしたいという依頼でドライフラワーでスワッグを作りました

赤いお花は写真で色が変わってしまいましたが今年流行りのボルドー色(ワイン色)です。クリスマスなので生のオレゴンヒバを入れてます。

大切にしておけば、ドライフラワーになってからも楽しめるという好例

この方もとても長くリース作りを続けてくれてる方で毎年色合い変えて挑戦いただいています。時にゴールドだったりナチュラルふうだったり違うのですが作るのはとても楽しいし、完成して生徒さんが喜んでくれると作って良かったですと心から思います。

1年前に作ったリースがドライフラワーになり大切に保管してくれてた画像もいただきました。このように大切にほかんしておけば、翌年も楽しむことができます。

アイアンをつかったコンパクトな作品

アイアンを使ってコンパクトにまとめ、実ものと松ぼっくりの小さいものとで組み合わせてみました。

壁面とカウンター上 飾り方の違う2種類にトライ

バッターとピッチャーで活躍する大谷選手よろしく、今回は置く形と飾れる形と二刀流に挑戦されました。3枚目の写真は私が、少し手直しをした後です。

縦型のリース

この方はお花やオーナメントの位置やバランスに悩まれましたが、お家での飾る場所などを伺い、適時アドバイスしながら、最終的に縦型のスワッグリースを仕上げられました。今回は何年かぶりの参加で、縦型リースでちょっとおしゃれにお好みの色を聞いてランタンを付けたいとのリクエストがあり下にランタンを付けて見ました。ご自宅の飾った所の写真は今回は無いのですが出来立ての時に写したリースです。

最後はモンレーヴの作品

幼い馴染みからの依頼で制作させていただきました。娘さんにお子さんが産まれた頃から毎年リースの注文を頂いています。例年、丸形のものを仕立てることが多かったですが、今年はデザインを変えて、アイアンのスタンドと組み合わて、ハンギングのスタイルで仕上げてみました。

以上、駆け足でこの冬のクリスマスリースの作品(生徒さん&モンレーブ)を紹介しました。いかがでしたか?

それでは、また次回、お正月飾りなどのご紹介をさせていただきます。