お友だちに花束をプレゼント

最近はアーティフィシャルフラワーのアレンジやリース、それにワークショップのことを取り上げることの多いこのモンレーブのブログですが、たまには、別の情報ということで、生花のブーケをご紹介いたします。

当方のワークショップにご参加いただいている生徒さんから、ご友人でフラダンスをされている方の発表会にお邪魔するので、プレゼントに!というご依頼。

梅雨明けが発表されたばかりで、既に30度とか35度とかいう気温で、いつにも増してコンディションや発色のよいフレッシュなお花を探すのは、とても大変ですが、そこは、かつて生花の市場にもいた私。あそこに行けばきっと、あるという狙いで、市場へGo!

狙い通りに、よい素材を入手することができました。カラー・バラ・アザミ・ホワイトスター・ドラセナなど、フラ=ハワイ=トロピカル=ビビッド&濃いグリーンという素材を揃えさせていただきました。

生花は、アーティフィシャルフラワーとは違い、仕上げるまでの時間や水揚げのタイミングなどにも気を使いながら、品よくまとまったブーケにすることができました。

横浜市青葉区を中心に、アーティフィシャルフラワーを使ったアレンジメントやお花のワークショップなどを行っているモンレーブですが、生花もご依頼を承ります。

できれば、ご依頼は、お渡しになりたい日の2週間ほど前までに仰っていただければ、お花の調達も計画的にできます。ぜひ、ご相談下さい。

初夏は大人ピンクでリース作り WSレポート

梅雨が来る前に、夏!?というような不思議な季節。

既に30度超えとか、暑さが苦手な私(寒いのも嫌いですが)には、厳しいです。

さて、そんな中、お二人の生徒さんにお集まりいただき、リース作りのワークショップを実施しました。

今回のテーマは、「ドライフラワー&大人ピンク」です。

色数を減らすことで、賑やかさが薄れ、統一感が生まれますが、暑い時期は、こうして色数を少しセーブすることで、なんとなく涼しさを感じたりします。

千日紅(センニチコウ)・ユーカリの葉・ミモザの葉・ピンクペッパー・ボルドー色の実・そしてかすみ草をいれて、全体的に大人の女性らしい雰囲気に仕上がっています。また、小さめの草花で組み合わせることで、全体に色々なものを散りばめても、最終的にはまとまりを保てるコーディネートです。ドライフラワーは、文字通りドライですので、ややシャビーな印象にもなりますね。

 

夏の爽やかグリーンリース 可愛動物病院

横浜市青葉区桜台の人気の動物病院 可愛動物病院さんには、シーズンごとにエントランスのお花のデコレーションをお任せいただいています。前回は、ミモザの黄色が印象的なしつらえ、その前は、クリスマス・お正月から冬本番にむけた温かみのあるスタイルにいたしましたが、今回は、はい、お花も葉っぱもグリーン&グリーンの仕上がりになりました。

春にも使った鳥かごのフレームを今回も使いましたが、盛り方や色の組み合わせで、こんなに印象が変わります。森や林、また近所の植え込みも今や、植物はこんもりと生い茂り、みどりが濃くなっていますが、このアーティフィシャルフラワーのアレンジメントも、季節を意識し、繁茂した感じに。元気よく飛び出すお花やシダで動きのあるディスプレイになっています。

ポイントに小鳥を5羽入れてみましたが、全部見つけられるでしょうか?大事なご家庭のペットを連れてきたご家族連れなど、これを見て会話が弾んだりしていただけたらなぁと思います。

 

少人数・予約制のワークショップは、ご都合に合わせて開催中。 お友達とリース作りを楽しみませんか?

たびたびご予約をいただいている3名の御婦人の皆様をお相手に、爽やかな色使いのリースづくりのワークショップを実施しました。

バラやあじさいの花材を使いながら、こんもりとしたドーナツ状のリースを仕立てること約3時間。一人一人の個性が出た3つの作品が出来上がりました。

今回は、少しリッチに、アーティフィシャルフラワーに加えてドライフラワーを使うことで、さらにグレードもアップしています。

MON REVEでは、予約制のグループレッスン、お花のワークショップを実施中

Mon Rêveのワークショップは、基本的に、1回完結のレッスンを行っています。

はじめての方も、かつてお花を学んだ方もどなたでも楽しめ、レッスン終了後には

ちょっと自慢したくなるお花のアレンジメントが完成します。

季節感のあるアレンジメントをじっくり少人数で学び、講座終了後はみんなでお茶を楽しみましょう。

料金の目安:お一人様 講習代4,000円+花材代2,000〜4,000円ほど 所要時間は約2時間

ご希望のスケジュール、人数、リースやブーケなどのリクエストなど、気軽にご相談ください。

お引越し−新居に飾るリースを制作

GW直前。今年は10連休という方も多いようですね。

この連休中にお引越しという方もいらっしゃるかもしれませんね。

さて、今回は、お引越し直後のお宅のお玄関用にリースの製作をご依頼いただきましたので、

少しレポートいたします。

優しい色使いでオールシーズン楽しめるリース

ご新居の真っ白な壁、お手持ちの小物や雑貨などを拝見して、色は淡いものに決定。

アイキャッチとなるピンクのバラも、対角線に近い位置に配置して、バランスよく仕立てています。

ラブリーでコンパクトなリースは、一年を通して、お飾りいただけると思います。

プリザーブドフラワーのお手入れのコツ

せっかくオーダーをいただいたリースですので、できる限りながく楽しんでいただきたいと思います。

お手入れは、1湿気の多い所を避けること、それと2強い陽の光にさらさないことに気をつけて、時折、ホコリを払ってください。強く叩いたりすると傷んでしまうので、ヘアードライヤーを冷風(かつ弱風)にして、風でホコリを飛ばすなどすると、簡単にできます。

お試しください。

2018年のChristmasリース ペットのスパとホテル Worldwide様

いつもうちの2匹がトリミングでお世話になってるペットのスパとホテル「WorldWideさん」にこのクリスマスにも、恒例のオリジナルリースをお納めしてきました。

今回は生のオレゴンヒバを使い昨年よりもちょっとちょっと大きく

昨年と違い今回はナチュラルで作りたいとのご希望をいただきました。

例年に比べ、二回りくらい大きめになり、最初は、びっくりされていましたが、お店の前を通るお客様やお店のお客様から好評だったようです(^^♪たしかに、通りから1,2軒引っ込んだところにあるショップのファサードですし、白をベースにしていますので、このサイズで逆に良かったのだと思います。

ナチュラルな雰囲気で作り生のオレゴンヒバをふんだんに使いとても綺麗でした(#^.^#)

とても、喜んでいただき、「来年もこのナチュラル路線でいきたい」と仰っていただきました。

 

 

アーティフィシャルフラワーのクリスマスリース

毎年2個リースを依頼してくれる幼馴染の友達C・Nさん

いつもありがとうございます。

今回はいつもお世話になってるお姉さまとその甥っ子さんにプレゼントするとのことです。

とても気を使い屋さんですが、いつも頑張っている彼女を尊敬しています

今回のリースはこちら

 

モンレーヴでは、様々なお花のギフトを承っております。気軽に、ご相談ください。