お引越し−新居に飾るリースを制作

GW直前。今年は10連休という方も多いようですね。

この連休中にお引越しという方もいらっしゃるかもしれませんね。

さて、今回は、お引越し直後のお宅のお玄関用にリースの製作をご依頼いただきましたので、

少しレポートいたします。

優しい色使いでオールシーズン楽しめるリース

ご新居の真っ白な壁、お手持ちの小物や雑貨などを拝見して、色は淡いものに決定。

アイキャッチとなるピンクのバラも、対角線に近い位置に配置して、バランスよく仕立てています。

ラブリーでコンパクトなリースは、一年を通して、お飾りいただけると思います。

プリザーブドフラワーのお手入れのコツ

せっかくオーダーをいただいたリースですので、できる限りながく楽しんでいただきたいと思います。

お手入れは、1湿気の多い所を避けること、それと2強い陽の光にさらさないことに気をつけて、時折、ホコリを払ってください。強く叩いたりすると傷んでしまうので、ヘアードライヤーを冷風(かつ弱風)にして、風でホコリを飛ばすなどすると、簡単にできます。

お試しください。

バラのフラワーアレンジメントいろいろ 2018年2月のワークショップから

バラのプリザーブドフラワーを使ったフラワーアレンジメント

ひと月ほど前、バレンタインデーの直前になりますが、2月前半にバラをテーマにしたワークショップを連続で行いました。

今回は、プリザーブドフラワーも使いましたが、多くの方がご存知のように、プリザーブドフラワーは、元は生のお花。とてもデリケートで、壊れやすいので、扱いは慎重になりますが、事前に、プロが使うちょっとした魔法で保護してから教室に臨みました。

そのおかげで作業がとてもスムーズにできました。何事もそうですが、準備が一番大事。いつも作品作りの際は、必要な道具や素材がパッと取り出せるように、作業も片付けをしながら!とは、心がけてはいますが、作業が進むにつれ、「あれ、グルーガンはどこ? ハサミはえっと・・・」となります。

さて、今回は、周到な準備もあり、お二人の生徒さんは、いつにも増して良い仕上がりになりました。

お一人目は、洋風のご自宅の雰囲気にぴったりな作品に仕上がりました。

そして、もうお一方は、同じくバラを用いていますが、 つる草をのカゴをあわせることで、和風の設えにも似合う雰囲気になっています。1517926087359.jpg

どちらも、お客様がお持ち帰りになったご自宅からのお写真です。

旬菜・和花さんでの初のワークショップも開催

青葉区は藤が丘駅から北へ少し行ったところにある旬菜・和花さん(横浜市青葉区もえぎ野28−2 ルミエール藤が丘 1F)は、季節感を大切にした、バランスのよい和食のお店として、私も大好きなお店ですが、今回、ワークショップを開かせていただくことが出来ました。

受講いただいたお客様は、とても素敵なご婦人。手先も器用でビックリ。みるみるうちに、色も形も大変、バランスの良い作品に出来上がりました。

色はピンクがお好きということですが、白いバラに、ピンクのバラを入れる位置や数も、本当によい具合で、上品な女性らしさが表現されています。(画面左)ハートのチャームも、キラリといい感じです。

横浜市青葉区のフラワーアレンジメント教室ワークショップのモンレーヴ

モンレーヴのお花のワークショップに参加するには?

横浜市青葉区を中心に活動するモンレーヴでは、参加してその日に完成、すぐにおうちに飾れる一回完結型のお花のワークショップを開催いたしております。ワークショップの告知は、このウェブサイトでアップしてまいりますので、時折、御覧ください。

お申込は、このサイトのお問合せページから、人数や参加希望のワークショップ名などを添えて、お送り下さい。

薔薇とクリスマスローズでウエディングのブーケ

8月11日に挙式を挙げる友人のお嬢さんのためにブーケをお作りする機会がありました。❤

今回のご要望は、「ハートの形のブーケ」。事前にお伺いをしていたドレスのスタイルに合わせてバラとクリスマスローズで純白のエレガントなブーケと、それにあわせたブートニアをお作りしました♥( ◠‿◠ ) ♡

グリーンを少し加えることで、ハート型の輪郭がはっきりとし、またそこに若々しさや健やかさのイメージを加えることが出来ます。

友人のお嬢さんにも、とても喜んでいただきましたし、何より、主役たちが、キラキラと美しく、幸せなひとときを楽しんでおられるのを目にすることができ、お花を仕立てた黒子としても、大変、心を打たれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

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さらに、お色直しでは、一転、和の装いでしたので、髪飾りも目出度い雰囲気をめいいっぱい表現しつつ、「大人かわいい」を形にしました。(*^。^*)

うっすらとピンクのはいった大輪の花が、宴席のすべてのお席からもはっきりと見え、主役である花嫁をさらに引き立てることができたように思います。

これまで、色々な婚礼のお花を手がけさせていただきました。ウェディングのお花は、一世一代の晴れ舞台ということで、こちらも緊張しますが、毎回、「あぁ、お花の仕事をしていてよかったなぁ」とちょっぴりウルッとしながら、感じます。

今回も、裏方ながら、感動を分けていただきました。ありがとうございます。

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♥♥♥ どうぞ末永くお幸せに ♥♥♥

モンレーヴでは、婚礼に向けたブーケやブートニア、さらに髪飾りなどのご注文も承ります。

ご予算や日取り、お好みの色やスタイルなど、気軽にご相談ください。

 

 

春のフラワーBOX

<3月25日 boxフラワー作りをしました>

一つ目は春色でサーモンピンクのバラと薄いパープルのハイドランジャーとピンクのバラとグリーンとレースフラワーを使ったboxアレンジ!!!

優しい色合いで心も和むちょっとお部屋に置くだけでも空間が優しく演出されます。

今回は生徒さんがシャネルのボックスを使ってのアレンジに挑戦です(*^_^*)

かわいくお洒落に出来ました。

素敵でしょ(^。^)y-.。o○

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2個目のボックスはワイン(ボルド)色とグリーン・ちょっとオレンジに近いピンクをいれた大人の雰囲気のボックスアレンジを作りました。

これもいい感じに仕上がってます(*^_^*)

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秋のハロウィンBOXアレンジに挑戦! 生徒さんの作品紹介も

横浜は青葉区のアート&クラフトのお店エスニカで不定期でスタートしたお花の講座も二回目。

今回は、先日、アナウンスをしたように、楽しいハロウィンのフラワーアレンジメントでした。

平日昼間の講座に加え、今回は、新たなアイデアとして、大人のための講座ということで、夜、お酒をたのしみながら、アレンジメントをするという企画も試験的に実施してみました。

今日は、その夜の講座での様子を交えながら、ハロウィンのフラワーアレンジメントのポイントをお伝えしようと思います。

仕上がった時の達成感 そして一人ひとり違っていていいという感覚

シーズナルイベントにおけるお花のクラフトでは、季節の物・色をふんだんに採り入れ、ある程度自由に、自身の思いや愛情などを表現できるようなものを作ることを意識しています。仕上がった時のそれぞれの仕上がりも違って、その人らしさが出ます。世界でたった一つの自分だけのアレンジメントなら、さらに愛着も湧きます。

自然界のお花や葉っぱがみな違うように、人も、人のつくったものもみんな違っていて普通ですから、講座としては、ある程度、どういうバランス、構図なら美しいという部分をお伝えはしますが、講師と全く同じものというのは、不自然だと思います。生徒さんがここにバラを入れたい、紅葉を飾りたいというアイデアが出てきて、ならば、ここはピンで留めていきましょうとか、グルーガンを使って固定しましょうというスキルをお伝えするようにしています。

時間はかかりますが、これが私のスタイルなんです。

ハロウィンのアレンジメントは、収穫の秋を意識した小物づかいがポイント

元は、英国はケルトの収穫祭だったハロウィンですので、かぼちゃ、もみじ、きのこ、松ぼっくり、稲穂、ドライリーフ、どんぐり、きいろのバラ、グリーンリーフといったアイテムを用意しました。いずれも、農作物が実りの時期を迎える秋の素材です。カボチャやどんぐりなどは、アーティフィシャルで、黄色のバラなどは、プリザーブドフラワーです。

この他に、ジャック・オー・ランタンやおばけ、コウモリなどのハロウィンのアイコンの飾りもたくさん用意しました。

都内から2名、地元青葉台から2名のご参加で、時間を忘れクラフトタイム

今回女性3名と男性1人 計4名で、ワインやノンアルコールワイン、それに美味しいおつまみなどをいただきながら、楽しく制作をしました。

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ワインなどは、青葉台駅前の老舗の酒屋さん「森野屋さん」の若旦那さんのお見立て、それをエスニカのオーナーさんが、手際よく盛り、サーブしてくれました。オーガニックの白ワイン、それによく合う鯖のオイル漬けが、とても美味しかったです。

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おあつまりの皆さんは、お花のアレンジは始めてということでしたので、まずはお花を使ったクラフトの楽しさを味わっていただくことを念頭に、基本的なワイヤーの使い方や、ベーシックなアレンジメントのコツをお伝えし、あとは生徒さんそれぞれの自由な発想でアレンジしてもらいました。

お花は初めてでも、洋裁やジュエリー制作などは、経験のある方もいらしたし、お互いにサポートしながら、それぞれ、個性的かつきれいなハロウィンのフラワーアレンジメントに仕上がりました。

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皆様 忙しい中 ハロウィンのワークショップに参加していただきありがとうございました。

また、別のワークショップでお会いできるのを楽しみにしております

次回は winter Christmasリースを作ります

フレッシュなヒバを使ったアレンジで、リラックス効果のある香りも楽しめる作品になります。

生の草花なので、収穫や流通の都合で、日程はまだ確定していませんが、はっきりしたら、早々に告知をはじめますので、是非、ご参加くだされば、と思います。

よろしくお願い致します。