スモーキーカラーのドライフラワーリースをレクチャーしました。

G20サミットが開かれています。ニュースでも「日本流のおもてなし」の風景が色々と紹介されています。各国の首脳を招いた晩餐会でも、テーブルに色々な植物が飾られていたのをご覧になった方も多いと思います。

おもてなしの心を表現するのに、植物はとてもよいアイテム。是非、ご家庭でも、やってみてはいかがでしょうか?モンレーヴでは、横浜市青葉区を中心に、植物のワークショップやギフト用のアレンジメントをオンデマンドで行っています。

さて、今回は生徒さんのご要望で、千日紅とピンクペッパーを使ったドライフラワーリースを作りました。ちょっとくすんだ色味は、大人の雰囲気、そして暑い夏、鬱陶しい梅雨の時期にもおすすめしたい配色です。

今回使用したのは、千日紅・ピンクペッパー・ユーカリ・ライスペッパー・他グリーンの葉2種類 これらはすべてドライフラワーです。そこへポイントにボルドー色が素敵な木の実を加え、贅沢にお花を入れたリースが完成しました。

お二人の生徒さん、お一人は、アレンジメントのご経験がある方、お連れ様は、はじめてという生徒さんでした。

花材の挿入の仕方もスムーズな経験者の生徒さんは、もう慣れた感じでご自身のイメージを形にするのも順調。

初心者の生徒さんも、元来、お花も好き、また手先を動かすのがお好きと見えて、マスターも早かったです。

あらかたご自身で仕上げたものを、こちらで少し手直しやアドバイスをし、無事に完成。

とても、はじめての作品とは思えぬ良いバランスとボリューム。

また、是非、ご参加ください。

爽やかグリーンリース

梅雨も明けて、一気に夏の高気圧がやってきた横浜市青葉区。皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。

暑い夏は、冷房を効かせたお部屋で、のんびりとフラワーアレンジメントというわけで、もはやベテランの域に達するかという生徒さんにレッスンさせていただきました。

今回のテーマは、グリーンと白いお花がメインの大きめのリースづくり。夏の暑さで生のお花はあっという間にだめになってしまいますが、ここはアーティフィシャルフラワーならでは。エバーグリーンなリースを仕立てます。色を控えめにしているので、ボリュームの割には、暑苦しくなく、陽光をたっぷり浴びて、ぐんぐん育つ夏の植物の勢いも表現します。

まずは、Oさんの作品がこちら

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リボンをグリーンと白で合わせて彼女の落ち着いた印象と、優しさが凝縮され涼やかな感じで仕上がりました。

リースの上の方に大きな花を持ってきたので、その反対側からリボンを垂らして、バランスを取っているのがよいと思います。

 

次はお友達の作品15320820363492048849060.jpg

この作品はとても彼女の素直でその場をとても明るく和ませてくれる人柄がこのリースにでてて大人かわいい作品に仕上がりました( *´艸`)

こちらは、反対色のリボンを使うことで色のコントラストがでています。先程のリースとは花の位置が異なり、やや右手にフォーカルポイントを持ってきているので、その反対側にリボンというのも、もはや自然とできるようになっていて、着実にレベルアップしているのが嬉しいです。

 

3番目の生徒さんの作品

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白い縁取りのウェディングブーケに使うことの多いリボンを、生徒さん自ら結び、ラブリーな仕上がり。センターのチャームも、ポイントになっています。

お花は3箇所に盛っていますので、この場合は、リボンは短めというのも正解だと思います。

今回は、まさに三者三様の作品。それぞれのお人柄が、それぞれの作品にでて、お互いに「あなたらしいわね」という感じのトークも楽しかったです。

モンレーヴでは、生花からアーティフィシャルフラワー、プリザーブドフラワーまで、様々なお花のご要望にお答えします。

習ってみたい。贈りたい。飾りたい。

お花に関することなら、なんでも相談してください。

 

グリーンが爽やかなリースの単発レッスン

9月「リビングのドアにリースを飾りたい」というリピーターのお客様の要望でリース作りの単発レッスンを行いました。

お客様T様は、今年二度目ということで、理想のイメージをお伺いし、雰囲気やボリュームなど、ご要望に近い素材をチョイスして、レッスンに臨みました。

使っているアーティフィシャルフラワーは、スマイラックス・ユーカリの葉・バラ3種類・ラナンキュラス・実物・蒲萄の葉・アジアンタムなどで、ご覧の通り、グリーンをベースにオフホワイトと淡いオレンジをメインにしています。

シンプルな配色ですが、実はこうしたリースは、簡単そうに見えますが、かなり手間と技術、そしてセンスが要求されます。色が少ないので、形でアクセントを付けたり、色を何処に配置するかなどが、思案のしどころです。

受講されたT様は、前回通り、とってもスムーズかつテキパキと手を進められる方でしたが、仕上がりもとてもキレイ。お手伝いをした私も気に入ってしまい、今度真似しちゃおうかなあと思わせる出来でした。

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8月のブライダルブーケのご依頼を頂きました。

3年毎の8月は、あるお花の作品展があります。毎回、様々なテーマで作品を出品していますが、今年はウエディングをテーマにテーブルセッティングをしてみました。

また、偶然にも、8月に結婚する友人からもお花のご依頼をいただきました。

ということで、盛夏の頃のウェディング用ブーケ、ブートニア等のアレンジメントを2例アップ致します。

 

作品展に出品した一連の作品は、「Green Lumiere Wedding」

ルミエールとはフランス語で光の意味。英語とのミックスですが、さしづめ「グリーンの光の中で迎えるウェディング」といったような意味です。
連日30度を越す真夏、極力爽やかなグリーンを多くしつつも、ウエディングの白をイメージしてのセッティング。
生のお花とアーティフィシャルフラワーをともに使い、アレンジしてみました。

生花だけでなく、アーティフィシャルフラワーを用いるのは、特に花が傷みやすい季節には、適していますが、それよりも

最近のアーティフィシャルフラワー(略してアート)は、非常に出来が良く、本物と見まごうような表現ができます。

来場されたお客様も、お花に詳しい方、興味のある方が多いのですが、かなりの方が「これ本物じゃないの!」と驚かれていました。

至近距離でつぶさに見れば生かアートかは判別できますが、式場などで、少し離れていたり、照明の当たり具合によっては、

誰も分からない位です。

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ブーケ(写真下)とそれをデコレーションするトータルコーディネートに用いたお花は、

生花で、ダリア、アジサイ、バラ3種類、トルコキキョウ、テッポウユリ、グリーンスプレーカーネージョン、レモンリーフ、アスパラガスアーティフィシャルフラワーで、ユーチャリス、カサブランカ、白アジサイ、スプレイバラ、白デンファレ、その他、グリーン(葉もの…)やオリーブの実という構成です。

ちなみに、上の写真で中央に見えているゴールドのものは、キャンドルです。シンプルなグリーンと白に対する差し色として、今回ゴールドを使いましたが、ゴールドが入ることでぐっとグレードが上がります。よく見ると赤くて可愛いろうそくの芯もポイントになっていますね。

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一方、友人の結婚式では、淡さとカラフルさを取り入れたスタイルのお花を

こちらは8月にお友達が結婚することになり手がけさせていただいたサーモンピンクのドレスに合う花冠です

友人ということもあり、彼女の性格やイメージも良く良く知っていましたので、彼女のほうからも「お任せで」ということで仕立てさせていただきました。

当初、サーモンピンクに合うボールブーケを依頼されたのですが
お色直し後の花嫁の白の装いにも似合う色にすることで、どちらの雰囲気にも自然と溶け込むように作ってみました。

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こちら(写真下)は旦那様が付けるブートニアです。

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爽やかさと瑞々しさをイメージして これから永遠を誓うあなたへ…

Greenと光は大地のエネルギーが満ち溢れてる

自然の力が優しく心を癒してくれる空間

これから光は2人の進む道をそっと照らしてくれる

ポジティブに、そして美しい笑顔の絶えない人生を迎えられますように…

 

エコ☆エコ フラワーアレンジ法で、思い出を残す方法も!

今回、ブーケや花冠は、アーティフィシャルフラワーを用いていますので、そのままご自宅で飾り続けることも可能です。

ただ、やはり何年か経つと、置く場所に困ったり、部分的に焼けてきたりすることがあります。

そういう時は、お客様のご要望によって 額・小さな花瓶・器・小さなブーケなど、コンパクトに再度アレンジを致します(^_-)-☆。

思い出はそのままに、そして今の暮らしに合わせた模様替えをすることで、お花のある暮らしができます。

バレンタイン♡・母の日・父の日・ハロウィン・クリスマス・季節のアレンジ・お誕生日・お祝い・ウエディング・などなど…ずっと長く使えて飾れるお花

モンレーヴはエコアレンジで一年を通して使えるアレンジを提供しています。是非、ご相談下さい。